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昭和の思い出つむぎ隊 (ショウワノオモイデツムギタイ)

昭和の思い出つむぎ隊は、高齢者・障がい者・子ども・外国人とその支援者に対し、安全で安心できる生活に必要な情報および支援の提供をしています。 また、それぞれの活動についてセミナーの開催も行っています。

最新記事

  • いろんな子どもがいた、昭和初期の小学校

    掲載日 :
    2019年5月17日
    テーマ :
    生活に潤いを。

    桜の季節が終わると、一気に初夏の陽気ですね。青空が広がり、新緑が陽の光でキラキラ輝き、吹く風も気持ちよく感じます。晴れた日には、思わず「五月晴れ」と言いたくなりますが、旧暦の五月が梅雨にあたることから、本来は梅雨の間の晴れを指したものだそう。言葉の意味もだんだん変わってきているのですね。ところ.....

  • 昔は不便だった?でも省エネやエコの工夫というものがありました。

    掲載日 :
    2019年4月5日
    テーマ :
    生活に潤いを。

    新元号が「令和」と発表され、新時代への期待が高まっています。その一方、地球の温暖化や環境悪化が、近い将来の人類の課題として取り沙汰されています。利便性を追求するあまり、地球に負担をかけている現代人の生活について、一度振り返ってみる必要がありそうです。大正から昭和初期に子ども時代を過ごした世代の.....

  • なつかしい昔の写真とおかあさんの髪型

    掲載日 :
    2019年2月28日
    テーマ :
    生活に潤いを。

    高齢者のお世話をしているご家族にご提案です。今は高齢となられた方々の昔の写真を探してみてください。きっと今の姿からは想像もつかない若々しい写真に驚いたり、感動したりできるでしょう。年月を経て記憶が薄れてしまいそうになっても、覚えておきたい出来事や、懐かしい人の顔をハッキリと思い出させてくれるの.....

  • 待ち遠しかったお正月

    掲載日 :
    2018年12月27日
    テーマ :
    生活に潤いを。

    師走に入ると、何とはなく慌ただしいですね。年賀状の用意をしたり、おせち料理を注文したりと、そろそろお正月準備にかかる頃ですね。今より行事が少なかったひと昔前までは、お正月は一大イベントでした。12月13日は「正月事始め」とされていて、すす払いや餅つきなど、本格的にお正月の準備を始める日。昔は門松用.....

  • 苦労も多かったけど、 今は家族に囲まれ幸せ

    掲載日 :
    2018年11月27日
    テーマ :
    生活に潤いを。

    「私は8人兄弟の末っ子。母親が小学校3年、父親が18歳のときに亡くなったので、兄や嫁に行っていた姉が私を育ててくれました」という種子島出身のTさん。お兄さんに見合いをさせられ泣き泣き結婚。親代わりで大事にしてくれたお兄さんには逆らえなかったのです。しかし、見初められ嫁にと望まれた相手だったので.....

  • 目の前で中学の校舎が倒壊しました

    掲載日 :
    2018年10月5日
    テーマ :
    生活に潤いを。

    ハギ・ススキ・クズ・フジバカマ・オミナエシ・オバナ(ススキ)・ナデシコの秋の七草が、野原を彩る季節になりました。昭和の子どもたちは、涼しくなった外で日が暮れるまで遊び、柿や栗などを家に持ち帰り、秋の味覚を楽しみました。秋の味覚の王様と言えばキノコ。しいたけ、しめじ、まつたけなど、昔の農村ではキ.....

  • 今と昔でぜんぜん違う“結婚”への思い

    掲載日 :
    2018年6月17日
    テーマ :
    生活に潤いを。

    今年は少し早めに梅雨入りましたが、雨の季節をより美しく彩ってくれるのが、あじさい(紫陽花)。しっとりと雨に濡れる風情に日本らしさを感じます。あじさいはもともと日本古来の植物で、土の成分により花の色が変わります。日本は弱酸性の土壌なので青系が主流。生命力が強く、庭の一角で咲いていたという記憶があ.....

  • 太平洋戦争を経験した、昭和ひとケタ世代の方のお話

    掲載日 :
    2018年5月26日
    テーマ :
    生活に潤いを。

    「五月」は旧暦の呼称で“さつき”。もともと「五月(さつき)晴れ」は梅雨の間の晴れのことでしたが、新暦の定着で五月のすがすがしい晴天をさすようになったとか。私たちが豊かな緑に囲まれた老人ホームを訪れたのは、爽やかな“五月晴れ”の日でした。おしゃべり茶話会を始めたばかりの5年前にお会いした愛知県の知多で.....

  • 昭和初期の農村~自然の恵みがお腹を満たしてくれました~

    掲載日 :
    2018年4月23日
    テーマ :
    生活に潤いを。

    新一年生が、自分より大きなランドセルを背負って走る姿が見られる季節になりました。ランドセルは大正天皇の入学祝いに、伊藤博文が贈ったものが原型と言われています。このときの皮革製の箱型のランドセルのスタイルが、現在にまで受け継がれています。ランドセルが全国の小学校に普及したのは昭和30年代以降のこと.....

  • 春、心はずむ入学式。学校に行きたくても、行けなかった方も!

    掲載日 :
    2018年4月5日
    テーマ :
    生活に潤いを。

    今年は桜の開花が早く、3月19日には高知で満開に。桜前線が北上中ですね。桜前線とは、日本列島を北上するソメイヨシノの開花日をつないだ線のこと。例年なら、3月下旬に九州南部に上陸し、5月上旬に北海道に到達します。ちなみに今年は、札幌への到達が4月30日との予想も。桜前線が話題になると春がそこまで来ている.....

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