今からでも遅くない!!!
介護への備え方教えます。

介護にかかるお金の準備と
有料老人ホームの選び方

家族に介護が必要になったらどうしよう、、、。
家で介護?有料老人ホームに入所?でも有料老人ホームって高くて入れないのでは?
そんなことはありません。お金の準備と有料老人ホームの選び方を知ることにより、解決することも可能です。
「穂の花」ではそれらについてじっくりお話をお伺いし、解決策をご提示いたします。

介護に備えたお金の準備

相談室「穂の花」では、介護の費用に
関して、こんな質問を良く受けます。

相談例1

年金だけでは心配なのですが?
はい、その通りです。年金額は人それぞれですが、年金収入以外の備えがあれば、より安心です。保険(保障)の見直し等で考えてみませんか?

相談例2

いつから備えれば良いのですか?
早ければ早い方が解決策はたくさんあります。ご自身のライフステージに併せてご準備ください。

私たち 介護相談のプロが承ります。

  • 荒牧誠也相談員
    荒牧誠也
    相談員
  • 佃井義尚相談員
    佃井義尚
    相談員
  • 清水稚佳子相談員
    清水稚佳子
    相談員

介護は突然やってきます。「なんとなく不安だけど公的介護保険があるから何とかなるのでは。」と思っていませんか。
相談室「穂の花」では、毎日沢山の方の相談を受けています。
相談の中で最も多いのが、老人ホーム入居費用のご相談。希望されるサービスと、支出できる金額のギャップ。介護に備えて、お金の準備をどうしたら良いのか。
相談室「穂の花」では、そんなご相談に無料でお答えします。

介護にかかる期間と費用(おうちで介護する場合)

554万円

介護を行った期間は平均59.1ヶ月(4年11ヶ月)になっています。
4年以上介護した割合も4割を超えています。

(平成27年 生命保険文化センター資料より)

  • 一時的な費用 80万円(住宅改修、介護ベッド購入etc)
  • 月に負担する費用 7.9万円(介護保険・医療保険自己負担額、介護保険外サービス利用料etc)
  • 合計=80万円+7.9万円×60ケ月=554万円

(平成27年生命保険文化センター資料より)

介護にかかる費用(民間の低価格帯の有料老人ホームに入居する場合)

1110万円

  • 入居時敷金30万円
  • 月に負担する費用
    ホーム月額利用料15万円+介護保険・医療保険自己負担額
    2.5万円(要介護2の場合)+諸雑費1万円

(平成27年生命保険文化センター資料を元に、(株)アットウィルで試算)

要介護状態になってから、すぐに民間の施設に入居すると、約1100万円の負担

ホームの方が高いように見えますが、おうちで介護する場合のご家族の
負担を考えるとむしろ安いくらいかもしれませんね。

年金・公的介護保険で足りない分の補填方法は?

3.5万円
/ 月

厚労省の資料によりますと、厚生年金の平均支給額は単身者で約15万円。
要介護2で低価格型の有料老人ホームに入居する場合に、おおよそ18.5万円かかりますので、単純計算した場合3.5万円/月の赤字になります。

これを補うための方法として、
1.自身の預貯金等で補填
2.家族で援助
の2点が考えられます。

家族で援助する場合には、携帯電話や光熱費の見直し、贅沢品をやめる等、家計の見直しが必要となりますが、自身の介護に備え、家族に金銭的負担をかけないためにも、また家族の介護費用の捻出のためにも“保険(保障)の見直し”をお勧めします。

自分にあった保障の見直しとは

大事なことは、家計へのダメージを考えて保険を選ぶことです。民間の介護保険に加入し保険料を払うことで家計への負担増に繋がります。自身のライフステージに併せた保障の見直しを行うことで、自身もご家族も介護への不安を和らげることをお勧めします。

いつから準備すればいいの?

年代別の
備え

年代別に介護費用の備え方も変わってきます。自身のライフプランに応じた備えをおこなっておくことで、余裕を持った老後を迎えましょう。

自身のライフステージから考える
”備え”の必要性

自身のライフステージに合わせた親と子の年齢

※親御様やあなた自身が健康なうちに、早く保障を見直さないと間に合わない !!!
※通信費、光熱費の見直し、家計の見直し等、今すぐできることは1か月でも早く !!!

30代のあなた

・日本人の結婚年齢は男性31.4歳、女性29.4歳(2015厚労省データ)。30代は結婚し子供も生まれ、マイホーム購入も控え貯金をしていく時期。

・親は60代。若々しく働いている方も多い。一見、介護の必要はないと思いがちだが、男性が要介護状態になる原因の最っとも多い脳卒中の発症時期が平均70歳。親自身のライフプランを見直してもらい、介護の準備のための資金作りを行って頂いておく必要があるのではないでしょうか。

40代のあなた

・子供が中学・高校・大学の受験。幼稚園、小中高校は全て公立、大学は家から通える私立理系の場合でも教育費は1100万円/人。

・親は70代。身体能力も低下気味。入院でもすればすぐに要介護状態になる場合も。子供の教育費に、親の介護費用負担も視野に入れたライフプランの見直しが必要。

50代のあなた

・子育ては卒業。でも親は80代。一息つく暇もなく、親の介護が始まるかも。

・旦那様、奥様、ご両親とも健在なら、最大4名の介護が必要。施設に入ってもらうとしたら、1000万円/人必要。お金の準備できてますか?

60代のあなた

・お子様のためにも、自身の介護のための費用は自身でご用意したいですよね。

・お子様に金銭的な負担をかけないよう、健康なうちに保険(補償)の見直しを行ってみては如何ですか?

要介護状態になる原因と年齢

85歳以上で
1.7人に1人

平成28年の日本人の平均寿命は男性80.98歳。女性87.14歳。
85歳以上を超ええると1.7人に1人は要介護状態になっています。
例えば…85歳以上の両親がいる場合、どちらかは介護が必要となるはずです。

要介護状態になる原因と年齢

75歳~79歳
7人にひとり
7人にひとり
80歳~84歳
3.5人にひとり
3.5人にひとり
85歳以上
1.7人にひとり
1.7人にひとり

80歳を超えると、本人にとってもご家族にとっても介護は
他人事ではなくなる

介護の原因は?

男性 脳卒中
女性 認知症

介護になる原因は、男性は脳卒中。女性は認知症。
男性は急に要介護状態になる場合が多いため、普段から高血圧や糖尿病等の治療に気を使うべき。女性はじわじわっと認知症が進んできますので、普段からのコミュニケーションが大切です。

「脳血管疾患」が17.2%と最も多く、次いで「認知症」16.4%、「高齢による衰弱」13.9%、「関節疾患」11.0%となっている。
男性の「脳血管疾患」が26.3%と特に多くなっている。

シニアのためのライフスタイル相談室 穂の花

「穂の花」の運営会社

運営会社
株式会社アットウィル
本社所在地
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SRビル長堀12階
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荒牧誠也、佃井義尚
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