オーケストラを聴こう

オーケストラを聴こう

みなさんこんにちは。
突然ですが、「オーケストラ」というと、どのようなものを思い浮かべられるでしょうか。
 
実は、はじめてお会いした方に「オーケストラで働いています」 と自己紹介をすると、
「自分はまったく無知で」
「そのような世界には縁がなくて」 
と恥ずかしそうにおっしゃられることがほとんどです。

単語は聞いたことはあるけど縁遠い存在、といったところなのでしょうか。

リタイアされた方にお勧めは

リタイアされた後、
「時間が出来たので何か新しいことでもはじめてみようか」
と思っていらっしゃる方には、ぜひ一度オーケストラのコンサートへ足を運んでみられることをおすすめいたします。

「クラシックコンサート」と一口で言っても、ソロコンサートや数人で演奏する室内楽、30名程度の編成の室内オーケストラなど、さまざまな種類があります。

初めての方には、やはり7、80名、多いときは100名を超える大人数で演奏するフルオーケストラがおすすめです。
何と言っても迫力があります!
ダイレクトに伝わってくる振動は生演奏の醍醐味です。また多種の楽器が含まれているので、表現の幅が広く、さまざまな曲想の作品が楽しむことができます。

まずはぜひ会場へ足を運んでみて下さい!

ワンポイントアドバイス

「はじめて演奏会へ行く」
という方へひとことアドバイスを差し上げるなら、「開演時間の10分前にはエントランスに到着してください」ということです。

エントランスから客席までは距離があるため、定時にエントランス到着=遅刻なのです。
遅刻してしまうと、次のタイミングまで客席内に入れずモニター鑑賞となってしまいます。

ぜひ時間に余裕を持ってご来場いただき、演奏会をお楽しみください。

この記事のライターをご紹介

公益社団法人 大阪フィルハーモニー協会 (コウエキシャダンホウジンオオサカフィルハーモニーキョウカイ)

(大阪フィルハーモニー交響楽団)

1947年、朝比奈隆らにより「関西交響楽団」の名称で創立。1960年改称、「大阪フィルハーモニー交響楽団」となる。朝比奈隆が生涯にわたり音楽総監督・常任指揮者を務め、その期間は55年に及ぶ。朝比奈の死後、大植英次音楽監督、井上道義首席指揮者を経て、2018年4月尾高忠明が音楽監督に就任。現在フェスティバルホール(大阪・中之島)を中心に全国各地で演奏活動を展開。

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