骨董おやじのつぶやき 四

家に眠っているものの中にお宝が!!

家の中に骨董品らしきものはないですか?
家がもともと古く、昔の物がたくさん残ってる。
家族の誰かが、骨董が趣味で集めていたとか。
そのようなものの中には、値打ちのあるものが含まれている
可能性があります。
骨董を買取りにいくと、汚いからとお値打ち品を粗大ごみとして
捨ててしまっているケースが多いです。
反対に、見た目が綺麗なものが高く売れると思って大切にしていたり。
何が高く売れるかは、骨董の商売をしてても判断が難しいもの。
家に何か古いものがあって、処分する場合は、骨董屋に
連絡して、鑑定してもらうことを是非お勧めします。
基本的に出張の鑑定は無料で、値段があえば買取りが成立します。
もちろん、お値段、使い方、年代などを鑑定してもらった上で、自分の家で使うのもよし。
どちらにしろ家でほこりをかぶり眠っていたお宝が、息を吹き返す。
すばらしいことだと思います。
家の大掃除の際、宝物探しをしてみてはどうでしょうか?

この記事のライターをご紹介

佃井 雅司 (ツクイ マサジ)

鳳古美術店 店主

奈良市内で50年近く、古美術商を営んでおります。
今年で84歳になりましたが、大好きな骨董の仕事を続けています。
陶器、書画、刀剣、西洋骨董など古いものを幅広く扱っており、
無料査定、買取もさせていただきます。

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