老後の生き方を考えてみる

仕事をしているときの充実感

仕事していると、その仕事を通じて
扱う商品やサービスを通じて誰かの役にたてます
 
仕事の充実感の一つでもあると思いますし
仕事している意味でもあると思うんですね
 
誰かの幸せのためにやることによって
自分が幸せを感じたりします
 
「おおきに、ありがとう」とか
「また、次もよろしく」とか
「助かりました!嬉しいです」
って言われるとやる気出たりします。

老後の生きがい

老後、仕事がなくなると
生きる目的が無くなってしまう
ように感じる方がいるように
  
ただ自分が生きるためにご飯を食べ
自分が生きるために薬を飲み
自分が生きるために生きている
 
そんな時に誰かの役にたつ自分がいる
ちょっと「手伝ってあげられる」と
そこに生きる意味が生まれます
 
ちょっと「ありがとう」と言われる
自分の存在に価値が見出されます
 
いわゆる老後の生き方や
生きる目的を考えたことがありますか?
 
認知症の母を見ていると思います
配膳の手伝いでも
お部屋の掃除でも
人は誰かの役に立つことで
生きる意味を見出すのかもしれません
 
自分のためだけの仕事から
誰かの幸せのために社会と関わってみたり
誰かのために仕事してみると

今までと違う世界が見えるのかもしれません
あなたの応援団が出てくるかもしれませんね
 
今日も充実した1日を過ごしましょう!

この記事のライターをご紹介

牧草大輔 (牧草大輔)

株式会社CVC代表取締役

「ビジネスを通じて世のため人のために貢献したい!と願うクライアント」に、脳科学と心理学をベースにした独自のコーチングセッションにより、潜在的な思いの言語化を行い、頭の中のモヤモヤを解消します。心と愛とお金の安心感のある環境を整えてクライアントのビジョン達成をパートナーとして継続的に支援するビジョン・コンサルタントです。

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