介護や看護、安心だけでなく、ふれあいを育むあたたかな雰囲気を大切にしています。

親御様にホームへご入居頂く際、ご家族の方はどうしても「家で見れなかった」「ホームに預けてしまった」という感情を抱かれるもの。
かんでんライフサポート㈱では、そんなご家族の方のお気持ちを少しでも和らげるため、要介護状態で入居された方々に、単に医療や介護、安全・安心をお届けするだけでなく、人と人とのふれあいを大切に考え、日々のお手伝いをしています。

ホームには、新しい暮らしを期待してご入居された方がたくさんいらっしゃいます。
介護が必要でも、持病があっても、お気持ちは前向き。
お仲間と一緒に楽しく過ごす時間が増えれば、知らず知らずのうちに元気エネルギーが満たされます。
これからの毎日をいきいきと自分らしく、介護付有料老人ホームローズライフ京都でお過ごしください。

金木犀が取り持つご縁で、ご入居者のご家族と俳句友達になりました。

今回は、あるご入居者さま(A様)が介護職員に嬉しそうに語ってくれたお話をご紹介します。

「私は少し目が見えにくいのですが、ここでは他の入居者さんもそのご家族も、私のことを理解して下さっています。
それでね、ある日、ご家族の一人が金木犀を持ってこられたんです。フロア内に金木犀のいい香りがしてね。秋の香りよね。私は女学生の頃、和歌をしていて、その後俳句も始めていたので、金木犀のことを俳句にしてお届けしました。

そうしたら、相手の方も俳句をされる方で、お返しに俳句を作ってこられたんです。
とても驚きましたが、俳句を一緒に作られるお友達ができてうれしかったです。
こんなふうに思いがけないお友達ができたり新しい出会いがあったりするのも楽しいですね。」

要介護状態になって、少し身体が動かなくなっても、趣味は大切ですよね。
こんな風にご入居者さま同士で仲良くなって頂けるのは職員冥利に尽きますね。

機能訓練指導員とスタッフが連携。楽に座れてしっかり食事ができるようになりました。

進行性の病気で、自力で座ることが徐々に難しくなってきたB様。
車椅子に座りフロアスタッフの介助で食事をされていましたが、姿勢を真っすぐに保つことが出来ず、スタッフが体を起こし支えながら食事の介助をしていました。

B様も決して楽ではなく、おいしい食事を摂るどころか安全に飲み込むことさえも困難になりつつありました。
そこで、機能訓練指導員がU様の車椅子を変更して姿勢の崩れを抑え、食事がとりやすい姿勢を作りました。
B様にも説明し納得してもらった後、フロアスタッフと連携をとって座る方法を改善したところ、以前に比べて力を抜いて座ることが出来、食べ物をしっかりと口に運ぶことができるようになりました。

介護現場では、多職種の職員が様々な役割を担って働いています。
その職員たちが連携しあって、ご入居者さま一人一人を支えていく。そんなホームつくりに日々尽力しています。

この記事のライターをご紹介

かんでんライフサポート (カンデンライフサポート)

関西圏で質の高い老人ホーム運営

かんでんライフサポートは、『人を大切にする心』をもち、ご利用者中心のサービス姿勢を徹底します。

「健康」とは、単に病気がないということではなく、ご高齢の方々が主体性を持って生き生きとした生活を送り、生きることの幸せを感じることだと考えています。
そのためにわたしたちは「人を大切にする心」をもち、ご高齢者が生きる「今」をきっちりとお支えします。それは「ひとりを支えきる」ことであり、ご高齢者が自ら選択する生活全体を支えきること。この基本姿勢のもと、ご高齢の方々の自分らしく、潤いに満ちた生活をサポートいたします。

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