ふれあいとよろこびとその先の安心感を

親御様にホームへご入居頂く際、ご家族の方はどうしても「家で見れなかった」「ホームに預けてしまった」という感情を抱かれるもの。
かんでんライフサポート㈱では、そんなご家族の方のお気持ちを少しでも和らげるため、要介護状態で入居された方々に、単に医療や介護、安全・安心をお届けするだけでなく、人と人とのふれあいを大切に考え、日々のお手伝いをしています。

ホームには、新しい暮らしを期待してご入居された方がたくさんいらっしゃいます。
介護が必要でも、持病があっても、お気持ちは前向き。
お仲間と一緒に楽しく過ごす時間が増えれば、知らず知らずのうちに元気エネルギーが満たされます。
これからの毎日をいきいきと自分らしく、介護付有料老人ホームローズライフ京都でお過ごしください。

一緒に歌うという楽しみを見つけ不安な気持ちが信頼と安心感へ変化

A様(95歳女性)は、常にスタッフがいるホームで安心して暮らしたいという思いからご入居されました。
認知症であること、ご入居後の生活環境の変化、そして不安と淋しさからか、不穏な状態になることがありました。

そんな時は、スタッフが穏やかにご本人の不安に寄り添い、自尊心を傷つけないように対応。
同時に、好きなことはないかと、いろいろと働きかけたところ、「故郷」の歌がお好きで、毎日の体操の際にスタッフと一緒に歌うと気持ちが落ち着かれるということがわかりました。

また、これを繰り返すうちにスタッフへの信頼関係もでき、にこやかに過ごされるようになりました。
他のご入居者にも自分から話しかけるようになり、ご家族や主治医も本当に穏やかになったとおっしゃってくださいます。

認知症の方も好きなこと、得意なことを、心穏やかに楽しんで頂くよう、ローズライフ京都の介護スタッフは心掛けています。

互いを気遣うあたたかな思いやり。フロアを越えたふれあいも。

B様(80歳女性)、C様(89歳女性)、D様(80歳女性)、E様(89歳女性)の事例をご紹介します。

気の合うお友達が出来るのではご入居を楽しみにしておられたB様と、人とのふれあう機会を増やしたいと思われていたC様。
食事のテーブルを共にすることで、打ち解けるのに時間はかかりませんでした。
さらにD様が入居された時も気さくに声を掛けられ、仲の良い関係に。
C様が入院された際には「大丈夫かしら」と気遣い、C様も早く二人に会いたいとリハビリを頑張って戻ってこられました。

3人の様子を見ていたスタッフは
フロア内にお話しの合う女性がいなかったE様もこのお仲間になれるのではと、アクティビティの時にご紹介。
特にB様とE様は気が合うようで、イベントで一緒になると隣の席に座って談笑されたり、足湯で待ち合わせをしてお話しされたりと楽しそう。
フロアの垣根を越えた関係づくりをすることで、楽しみを拡げるお手伝いができました。

フロアケアの利点は、少人数で顔見知りのご入居者、スタッフと一緒に過ごせて安心できること。
でも、気の合う仲間がいなければ、ホームでの生活を楽しめないですよね。

ご入居者さまの暮らしぶりに目を配り、フロアを越えた新しい出会いの場を提供する。ローズライフ京都の生活相談スタッフは、日々、ご入居者さまのホームでの生活をより楽しんで頂けるよう、目配り気配りを忘れません。

この記事のライターをご紹介

かんでんライフサポート (カンデンライフサポート)

関西圏で質の高い老人ホーム運営

かんでんライフサポートは、『人を大切にする心』をもち、ご利用者中心のサービス姿勢を徹底します。

「健康」とは、単に病気がないということではなく、ご高齢の方々が主体性を持って生き生きとした生活を送り、生きることの幸せを感じることだと考えています。
そのためにわたしたちは「人を大切にする心」をもち、ご高齢者が生きる「今」をきっちりとお支えします。それは「ひとりを支えきる」ことであり、ご高齢者が自ら選択する生活全体を支えきること。この基本姿勢のもと、ご高齢の方々の自分らしく、潤いに満ちた生活をサポートいたします。

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