あたたかなふれあいと日々の楽しみを

親御様にホームへご入居頂く際、ご家族の方はどうしても「家で見れなかった」「ホームに預けてしまった」という感情を抱かれるもの。
かんでんライフサポート㈱では、そんなご家族の方のお気持ちを少しでも和らげるため、要介護状態で入居された方々に、単に医療や介護、安全・安心をお届けするだけでなく、人と人とのふれあいを大切に考え、日々のお手伝いをしています。

介護付有料老人ホーム「ローズライフ京都」では、入居のきっかけも、お体の状態も、まちまちの方が共に暮らす中で、心穏やかに過ごせるような環境を整え、あたたかな交流を育み、その中からそれぞれの楽しみを見つけて頂くサポートもしています。

昔話で会話が弾み、娘時代に戻って若返る仲良し三人娘

ホームでお過ごしの、A様(86歳女性)、B様(89歳女性)、C様(88歳女性)

穏やかなお人柄同士なので相性がいいはずと、お食事席を一緒にしたところ、馬が合い、言葉を交わすようになられました。
B様の「お加減はいかが」という毎日の声掛けに、それまで「(家に)帰りたい」と訴え続けておられたA様も、孤独感を感じることが少なくなった様子です。
また、以前の施設では話し相手がいなかったというB様も、お友達を見つけ、楽しそうに過ごされるようになられました。

お二人の様子を見ていたスタッフが次に考えたのは、もっとお友達を増やしていただくことでした。
穏やかなお二人に対して、今度はお話し好きでお世話好き、まわりの方に配慮を欠かさない元気なご性格のC様をご紹介しました。
食後、C様と一緒の席に座っていただくと、C様からの話題にお二人とも楽しそうに受け答えされます。
表情豊かに昔の事を話されるなど、今まで以上に会話の幅が広がり、いきいきとした笑顔も増えました。

ローズライフ京都の生活相談スタッフは、ご入居者の共通点を見つけ、楽しい会話が弾むようお手伝いしています。

ひ孫様の写真をきっかけにホーム来訪が楽しくなったご家族

D様(82歳女性)は、入居時、表情も乏しく発語もなく、手足を動かすことも少ない状態でした。
スタッフが好きな音楽をお聞かせしたり、こまめにお声掛けしたりしていく中で、微小ですが表情に変化が見られるようになりました。
でもご家族はどう接すればよいかわからず、ホームに来られるたびに困惑した表情をされていました。

ある日、娘様がひ孫様の写真を持参されました。
それをD様にお見せすると、手を伸ばし、微笑みながらご覧になっていました。
その様子を娘様に報告したところ、大変喜ばれ、それ以降、娘様はD様に見せる写真を選び、楽しそうにホームに来られるようになりました。

スタッフの「こんな事を喜ばれていました」というひと言が、娘様の喜びにも繋がり、ホームに来ることを楽しみと感じてもらえるようになりました。

ローズライフ京都の介護スタッフは、ご入居者さまだけでなく、ご家族の気持にも寄り添いサポートを行っています。

この記事のライターをご紹介

かんでんライフサポート (カンデンライフサポート)

関西圏で質の高い老人ホーム運営

かんでんライフサポートは、『人を大切にする心』をもち、ご利用者中心のサービス姿勢を徹底します。

「健康」とは、単に病気がないということではなく、ご高齢の方々が主体性を持って生き生きとした生活を送り、生きることの幸せを感じることだと考えています。
そのためにわたしたちは「人を大切にする心」をもち、ご高齢者が生きる「今」をきっちりとお支えします。それは「ひとりを支えきる」ことであり、ご高齢者が自ら選択する生活全体を支えきること。この基本姿勢のもと、ご高齢の方々の自分らしく、潤いに満ちた生活をサポートいたします。

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