エステ用に開発された家庭浴槽向バブル発生器が介護施設で好評!!マイクロバブルトルネードのご紹介

要介護高齢者にとって”入浴”は本当に大切

要介護高齢者にとって入浴はとても大切。多くの介護施設では職員配置の都合上、大体、2回/週程度。
それくらいしか入れないからこそ、一回一回の入浴は利用者にとって、とても楽しみなもの。

お風呂に入る目的の第一は、身体を清潔に保つこと。皮膚を清潔にし、感染症を防ぎます。
清潔を保つことで社会的な関係を良好に保つという効果もあります。
温かいお湯につかると血液循環も良くなり代謝機能が高められるというのは皆さんご存知の通り。お湯の浮力を借りて、関節痛の方が普段動かない手足を動かせますし、体をほぐすことも出来ます。
精神的にもリラックス出来るのも効果の一つです。

デイサービスにお風呂だけが目的で来られる方も多いですよね。

入浴の手順としては、シャワー浴⇒洗髪・洗体⇒浴槽という順番になりますが、「洗体が大変」という介護職員さんの声もよく聞かれます。
また、時間的に限られるので冬場にゆっくり温まれないという声も聞こえてきす。

そんな介護現場の悩みを解決する商品がいま話題となっています。
今回は㈱サイエンスのマイクロバブルトルネードをご紹介いたします。

洗浄力と温まり方が違う!!!マイクロバブルバス

このマイクロトルネードバスは元々家庭用のエステ器具として開発されたもの。
ですので簡単に既存浴槽に取り付けが出来ます。
ビルトイン型と据置型があり、装置を浴槽に取り付けるだけで、一般の浴槽がバブルバスに早変わり。

この装置から発生するマイクロバブルが高齢者の身体にとても優しいと好評です。

要介護高齢者の入浴での注意点は、皮膚の乾燥の確認、身体に傷がないかの確認、腰などの褥瘡の確認、皮膚の赤みの確認等がありますが、皮膚の状態によって気を遣うのが洗髪、洗体。
でも、マイクロトルネードバスが作り出すマイクロバブルは水と空気でできた0.03ミリの超微細気泡。
この気泡が肌のすみずみまでの汚れや毛穴の奥の老廃物などに付着し、気になる臭いの元ともに洗い流します。

導入された介護老人保健施設では「洗体しなくても十分汚れや臭いが取れ、優しい気泡が体を包み込むので、ご利用者さまもとても満足されています」との嬉しい報告が相次いでいるようです。

また、身体中の毛穴に入り込んだ超微細な気泡がはじける時に、ほどよい刺激を与えてくれるので、身体の芯から温まり、お風呂上りに湯冷めしにくく、温泉に入っているような気分を味わえるそう。

エアレスジェットバスで”ゆらぎ浴”も体感

この装置のさらに優れているところは、スイッチ一つでエアレスジェット機能に切り替えることが出来ること。
エアレスジェット機能とは、特殊ノズルによって水流が自らスクリュー状に回転しながら浴槽の壁にあたり、浴槽内のお湯全体に心地よく優しい対流をおこすことが出来ること。

一般的なジェットバスと違い、空気を含まず気泡の破裂音がないため、音も静かでゆったりとリラックスして”ゆらぎ浴"をお楽しみいただけるそう。

前述のマイクロバブル機能による優しい洗体と入浴後の保温。エアレスジェットバス機能によるゆらぎ浴。
この2つが揃うことで、ご利用者さまには2回/週の入浴の時間をより楽しんで頂き、介護職員の負担も軽減。
一石二鳥の優れものではないでしょうか。

詳細についてのご質問、導入の手続き等は、コラムサイト「穂の花」の問い合わせ窓口か、㈱サイエンス社にお尋ねください。
大阪にショールームもありますので、一度足を運ばれても良いかもしれませんね。

この記事のライターをご紹介

荒牧誠也 (アラマキセイヤ)

コラムサイト穂の花編集長

株式会社アットウィル 代表取締役
1964年 大阪府大阪市生まれ
1988年 関西電力㈱入社。介護事業子会社 ㈱かんでんジョイライフや医療関係子会社 ㈱かんでん在宅医療サービスの設立や運営に従事。関西電力グループのメデイカル・ヘルスケア事業の企画業務や㈱京阪ライフサポートのM&Aに従事後退職。
2017年 関西電力㈱を退社。㈱ベイシスのソーシャルビジネス事業部長に就任。同時に㈱かんでんジヨイライフ時代の仲間と㈱アットウィルを設立し代表取締役に就任。

関連バナー ライター関連サイト

ページトップへ
老人ホーム探しはこちら