積水ホームテクノ社「wells」シリーズ シャワー温浴システムのご紹介

シャワーを浴びるだけで身体が温まる「シャワー浴」

このシャワーチェアーは、座位保持が前提となりますが、通常の浴槽での入浴が困難になった方に向けた商品です。

要介護状態になっても、やはりお風呂は楽しみの一つ。体が清潔になり温まるというのは、日本人であればほとんどの方が望まれることですよね。

でも、施設ではなく、在宅でなおかつ家族(特に老々介護のご家庭)では、通常の浴槽での入浴が困難な方もいらっしゃいます。


「なんとかお風呂場まで連れていけても、入浴介助は難しいかも、、、、、。」
「でも通常のシャワーでは、体の一部しかお湯がかけられず、十分に温まることが出来ない、、、、、。」
そんな問題を解消できるのが、今回ご紹介する「wells シャワー温浴システム浴用イス設置タイプ」です。

この商品は、
・身体的能力の低下により浴槽をまたぐことができない人
・認知機能の障害等により湯水を怖がるなど心理的にお風呂を拒否してしまう人
・退院したばかりで湯船につかることができない人
にはピッタリの商品です。

らくらく設置。コンパクトで収納も簡単。

この商品は、既存水栓に簡単な部品を接続するだけで利用でき、コンパクトに収納できるのが特長。

シャワーヘッドが広いアーム形状になっており、そのシャワーヘッドが入浴者の体格に併せて、上下に移動できる仕組みなので、通常のハンドシャワーに比べ、より身体の近くから、身体全体にお湯をかけることが出来るので、お湯が冷めずに浴槽につかる感覚でシャワー浴が楽しめます。

座ったまま温まることが出来るので、介護する方も受ける方も無理な動作がなく、かつ水圧による負担もなく溺れる心配もありません。

バスユニット開発メーカーが在宅介護のために開発した商品

この商品を開発した積水ホームテクノ株式会社は1963年創業で、以来50年以上にわたり、戸建てやアパートのユニットバスを造りつづけてこられてきたユニットバス専門メーカーです。

2000年の介護保険開始とともに、入浴介護の支援の領域の研究開発を開始。
要介護者の自立支援・介助者の負担軽減を目指した、介助する人にもされる人にもやさしいシステムバスの「wells」シリーズを販売されています。
最近、介護施設によく導入されている、麻痺の箇所に応じて簡単に浴槽が移動できるユニットバスは、介護現場で働いている方々は良く目にされていると思います。

一般のご家庭だけでなく、介護施設で導入しても便利に使える商品だと思います。

このシャワーチェアーは本当に仕える商品ではないかと感じました。
気になる方は、積水ホームテクノ社にお問い合わせされては如何でしょうか。

※詳細な情報が知りたい場合や、問合せ対応時間帯などは、公式サイト上の情報のご確認をお願いします。

株式会社アットウィルのご紹介

私たち株式会社アットウィルでは、積水ホームテクノ社のみならず、各社の介護用品をご紹介することに加え、導入コンサルを行うことが出来ます。
様々な製品やオペレーション計画自体を見直すことをご検討されている方は是非とも株式会社アットウィルへご相談下さい!
 
また、オペレーションのみならず、各種施設運営についてのご相談にもご対応致します。
お悩みのマネジャー様は是非ともお電話あるいはメールをご送付ください!

この記事のライターをご紹介

荒牧誠也 (アラマキセイヤ)

コラムサイト穂の花編集長

株式会社アットウィル 代表取締役
1964年 大阪府大阪市生まれ
1988年 関西電力㈱入社。介護事業子会社 ㈱かんでんジョイライフや医療関係子会社 ㈱かんでん在宅医療サービスの設立や運営に従事。関西電力グループのメデイカル・ヘルスケア事業の企画業務や㈱京阪ライフサポートのM&Aに従事後退職。
2017年 関西電力㈱を退社。㈱ベイシスのソーシャルビジネス事業部長に就任。同時に㈱かんでんジヨイライフ時代の仲間と㈱アットウィルを設立し代表取締役に就任。

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