Amazon製スマートスピーカー「Echo Spot」を使って離れて暮らす親の見守りを!!!

警備会社の見守りサービスはとっても安心!!!でも価格面で手が出せない・・・

先日、コラムサイト「穂の花」のコラムニストを活用した講演の営業である大手電器会社のOB会を訪問した時のエピソードをご紹介します。

OB会の事務局長さんからの依頼で、「特に年齢を重ねたOB会員が心配しているのは、自信が独居や高齢夫婦世帯なので何かあった時のこと。安い見守りサービスを御存じないか?」と言われました。

「セコムやアルソック、関電SOSなんかの警備会社の見守りサービスを活用されては如何ですか?大体4,000~5,000円/月でサービス提供していますよ。ペンダント式の緊急コールもあり、25分以内に警備員が駆け付けますし、場合によりAEDを使った対応もしてくれますよ。」と返答したところ、


「いや。警備会社の営業は良く来ます。ただ、4,000~5,000円、場合によっては10,000円/月かかります。そんな余裕のある会員は少ないんですよ。」との御返事。
「御社のような超一流企業をご卒業された方は、企業年金も含め多くの年金を頂いているのではないのですか?」と再質問したところ、
「年金不安もあり、また介護や医療にどれだけお金がかかるかわからないので、皆、節約するべきところは節約していますよ。」とおっしゃられました。

望んでいるサービスは定期的に家族と会話したり自身の変化を家族に知らせるサービスのみ。
警備会社のサービスは緊急駆け付けという安心がある分、割高になってしまっているようです。
穂の花をご覧の読者様も同じように、介護・医療費の準備のために、お得な見守りサービスをお探しではないでしょうか?

今はやりのスマートスピーカーを使って離れて暮らす親御さんとの安心感を!!!

そんな時に目にしたのが、ネット通販でおなじみのAmazonが開発している操作画面付きスマートスピーカー「Echo Spot」(読み方 : エコー・スポット)のホームページ。

このスマートスピーカーはスクリーンが付いており、話しかけるだけで天気予報や予定の表示、ニュース動画の再生、音楽やアラームの設定、amazonミュージックを利用しての音楽の再生もちろんスマートホームにも対応可能です。

エコー・スポットのホームページを眺めていると、
「離れて暮らすおじいちゃんやおばあちゃんとも手軽にビデオ通話をしたり、専用アプリを使って外出先から部屋の様子を確認することもできます。(エコー・スポットのカメラは固定です)
「アレクサ、お母さんに連絡して」のように話しかけるだけで、簡単に使えます。家の外からも、スマートフォンの専用アプリを使用すれば、ご自宅のエコー・スポット端末を通して、家の家族と会話をしたりメッセージをやり取りすることもできます。」
との表示が!!!!

何と立派な福祉用具としても活用可能!!!!
コンパクトサイズでスタイリッシュなデザイン。
お部屋のインテリアの一つとしておいてみるのも良いかもしれないですね。

最近はスマホが普及しており、”ライン”を使っての無料ビデオ通話も可能になり離れて暮らしているご両親の安否確認も随分しやすくなりました。
でもスマホだと忘れてしまいがちですし、なにより親御さんがラインを使いこなせるかどうかが不安。

スマートスピーカーを使うと、アラームの設定も可能ですので、定期的にきちんと安否確認するにはピッタリ。
また、ご両親の同意を取り付け、一定の場所(例えば、台所なんかに)に固定カメラを設置すれば、様子もうかがえます。

インターネット環境があればどこでも使えます。
お値段は15,000円弱。
本当に便利な世の中になりましたね。


ご関心のある方は、一度ホームページをご覧ください。
大阪であれば蔦屋書店 梅田店(大阪市北区梅田3-1-3ルクア イーレ9F)で体験出来るそうですよ。

次回は電力会社の格安安否確認サービスについてご紹介します。

アットウィルへのお問い合わせ窓口

この記事のライターをご紹介

荒牧誠也 (アラマキセイヤ)

コラムサイト穂の花編集長

株式会社アットウィル 代表取締役
1964年 大阪府大阪市生まれ
1988年 関西電力㈱入社。介護事業子会社 ㈱かんでんジョイライフや医療関係子会社 ㈱かんでん在宅医療サービスの設立や運営に従事。関西電力グループのメデイカル・ヘルスケア事業の企画業務や㈱京阪ライフサポートのM&Aに従事後退職。
2017年 関西電力㈱を退社。㈱ベイシスのソーシャルビジネス事業部長に就任。同時に㈱かんでんジヨイライフ時代の仲間と㈱アットウィルを設立し代表取締役に就任。

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