ユニバーサル賃貸で充実した都心でのシニアライフを!!!

ユニバーサル賃貸とは?

ますます進展する超高齢社会。
高齢者単身世帯増。年金支給開始75歳以降。
70歳まで定年延長。

シニアを取り巻く経済環境はどんどん変化していきます

また、人口減少の影響でインフラが都心部に集中し、地方はますます住みにくくなり、都心はますます住みやすくなっていきます
シニアの住環境も、そういった生活環境の変化に対応していくべきではないでしょうか?

ユニバーサル賃貸。
穂の花編集部が自信を持ってお勧めする、
元気なシニアがシニアライフを謳歌するために住み替える賃貸マンションをそう呼びます

「ユニバーサル賃貸」の要件として当編集部が定めているのは、以下の8つです!

ユニバーサル賃貸として認めるための8条件 : 詳細な説明

8つの条件の詳細をそれぞれ記載しますが、この章の上の一覧表を早見表として、
ぜひともPC・スマートフォンに保存ください!

①バリアフリー

→段差・階段での上り下りがない建物であることが必須です。基本的に転倒するリスクを抑えることがバリアフリーの鉄則で、一回の転倒による骨折・入院で、突然要介護状態になってしまうことは、我々の経験では頻繁にあることです。

②瀟洒
→清潔感のある築年数が浅い建物に住むことは気持ちの上でも新鮮ですしが設備やサービスのグレードアップにつながり、最終的にコストパフォーマンスがいいと私たちは考えます

③ワイドサイズ(広めのお部屋)
→おおよそ30㎡~45㎡が「一人用として広い部屋」と言えます。20㎡程度の建物は確かに家賃を抑えることが出来ますが、家具は殆ど置くことが出来ず、部屋の中が乱雑になりがちになり、転倒や紛失の危険度がアップします。1DK・1LDKを中心にご検討下さい。

④都心
→交通の便がいい都心部であれば、お身内の方が訪問しやすく、病院・医療機関・介護施設が豊富にあり、緊急時の駆け付けに時間がかからず、行政施設に行く時間や手間が抑えられるためです。

⑤医療・介護施設の近所
→上の要素と関わるところですが、いざという時には病院にどれだけ近いかが、その後の影響に大きく関わるので、かかりつけのクリニック・救急に対応した病院に徒歩や電車で何分かかるかチェックが必須です。

⑥福祉サービスの近所
→社会福祉協議会や地域包括支援センター等、シニア向けに認知症、「フレイル」つまり介護前の心身悪化予防の催し物を行けたり、ボランティアを紹介する施設が近くにあること。

⑦お身内の近所
→いざという時でなくとも、身の回りの世話や軽く世間話をしに行くことはあります。いざという時だけだから遠くても大丈夫ということはないですし、施設の入居時の申込の段階で近所に住んでいると本当に心強く、手続きもスムーズに進みます。

⑧日々の豊かさ
→商店街やレストラン、温浴施設、レジャー施設が近くにあり、生活を楽しめることを見落としてはいけません。「贅沢な気持ちになれる」ということよりも、常に刺激があるので頭も使いますし、体を動かす原動力にもなります。シニアになると頭や体を動かすことをどうしても避けがちになってしまい、そのことが要因となり体調の悪化にもつながってしまいます。

の8つの条件のうち、5つ以上を満たしている賃貸マンションとしています。

ユニバーサル賃貸の事例 プレジオ天神橋Ⅱ

「ユニバーサル賃貸」の一例として編集部が取材したのが、大阪市北区天神橋八丁目にある「プレジオ天神橋Ⅱ」です。最寄り駅は大阪メトロ谷町線・堺筋線の「天神橋筋六丁目」駅です。
平成31年3月に完成した、新築の瀟洒なマンションです。

ユニバーサル賃貸の条件に当てはまるか検証してみました。
まず、建物について

・バリアフリー

・瀟洒

・ワイドサイズ


に関しては、添付写真のとおりです。

前面道路からエントランスホールを通り、エレベーターに乗りお部屋に入るまで全く段差がありませんでした。
また、外観もエントランスホールも清掃が行き届いており清潔感があり、ホールの調度品等も瀟洒なデザインをしています。

お部屋の中は
・ほぼフラット(玄関から約5cm程度、床が上がっており、その箇所のみ段差あり)

・トイレの入り口も引き戸

・お部屋の間仕切りも引き戸

ほぼバリアフリー空間となっていました。
 

驚くほど便利な街、天神橋六丁目

次に周辺環境に関し調査しました。

最寄り駅の天神橋筋六丁目から徒歩9分。
天神橋筋六丁目は地下鉄堺筋線、谷町線の2ウェイアクセス。梅田やなんば等の大阪の中心街にもすぐに行くことが可能です。
駅から北側に商店街の中を歩けば退屈することなくマンションに到着します。
駅とマンションの間に総合病院である加納総合病院があるのは安心ですね。

マンションから徒歩5分程度のところにスーパーの「ライフ」もあり、「天然温泉なにわの湯」というスーパー銭湯にも徒歩3分程度。


天神橋筋六丁目から南北に延びる天神橋筋商店街は日本一の長さを誇る商店街(約2.6km)でとても繁盛しています。

④都心
⑤医療・介護施設の近所
⑧日々の豊かさ


を満たしています。

天神橋筋六丁目から徒歩数分の所に、大阪市社会福祉協議会が運営する北区大淀地域包括支援センターがあり、ボランティアの募集や生涯学習の拠点となっています。

⑥福祉サービスの近所
も満たしていますね。

8項目中7項目(「ご自身の御身内が近くに住んでいること」は人それぞれによって違います)満たしていますので、十分、ユニバーサル賃貸と呼べるのではないでしょうか。

シニアにとって最も大事な高度医療機関が周辺に数多く存在する

実は大阪市は、全国でも有数の優良な医療機関が集積している自治体です。
シニアにとって最も大事なのは、癌等の難病に備えた高度医療機関に通いやすいこと。
その点では天神橋筋六丁目は大阪市内でも有数の好立地と言えます。

最も近い癌拠点病院は、大阪市立総合医療センター。
今、大阪市内で最も人気のある医療機関の一つです。
天神橋筋六丁目からは電車で1駅です。

公務員共済の大手前病院。公務員OBの方が多く通われる病院です。
この病院までは3駅。

国立病院大阪医療センター。関西の癌治療の拠点病院です。
この病院までは4駅。

その他、大阪市立大学附属病院、関西電力病院、住友病院、JOCHO大阪病院と名だたる病院が地下鉄30分程度で通えます。

最近の癌治療は手術よりも放射線や抗がん剤治療が主。入院よりも長期間通院する時代となっています。
 
しかし、ここまでご紹介したところ、大変申し訳ございませんが、2019年4月末現在では「プレジオ天神橋Ⅱ」は満室となっております・・・
ですが、我々アットウィル社は㈱ベイシス社と協力し 、各種の「ユニバーサル賃貸」をご紹介出来るように日々マンションの調査を行っております。
毎日、郊外から電車に乗って2時間くらいかけ通院するよりも、「ユニバーサル賃貸」に住み替え、楽しく便利な都心ライフをエンジョイしながら治療を続けることをオススメします。
是非ともお問い合わせください!
 

プレジオ一押しのユニバーサル賃貸 只今、入居者募集中!!!

現在、株式会社ベイシスがオススメする「ユニバーサル賃貸」の物件はこちら、
「プレジオ本町」です。

Osaka Metro 堺筋本町駅から歩いて約6分程度というアクセスに優れた場所にある物件です。
現在は建築中で、完成・入居開始時期は今年の秋の終わり~冬頃を見込んでいます。

詳細は下のリンク先のホームページに掲載していますので、
是非ともお問い合わせ下さい。

株式会社アットウィルのご紹介

株式会社アットウィルでは、「ユニバーサル賃貸」を含めた各種のシニア向けの賃貸マンションや、介護施設のご紹介を致します。
 
「ユニバーサル賃貸」への住み替えをご検討されている方、介護施設への住み替えをご検討されている方は下のお問い合わせフォームよりお問い合わせください!
 
また、「ユニバーサル賃貸」として紹介をご希望される賃貸マンションの家主様も是非ともご連絡下さい。
 
シニアの住み替え・シニアライフでお困りごとがあればまずは株式会社アットウィルへお問い合わせください!

<お問い合わせ先はこちらから!>

この記事のライターをご紹介

荒牧誠也 (アラマキセイヤ)

コラムサイト穂の花編集長

株式会社アットウィル 代表取締役
1964年 大阪府大阪市生まれ
1988年 関西電力㈱入社。介護事業子会社 ㈱かんでんジョイライフや医療関係子会社 ㈱かんでん在宅医療サービスの設立や運営に従事。関西電力グループのメデイカル・ヘルスケア事業の企画業務や㈱京阪ライフサポートのM&Aに従事後退職。
2017年 関西電力㈱を退社。㈱ベイシスのソーシャルビジネス事業部長に就任。同時に㈱かんでんジヨイライフ時代の仲間と㈱アットウィルを設立し代表取締役に就任。

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