ご入居者さまの心に寄り添いお手伝いをいたします ~ローズライフ高の原サポートセンター(介護フロア)~

ローズライフ高の原は、お元気なシニアの方のためのホームと思われがち。
でもお元気な方が、将来、認知症になられたら、、、、常時介護が必要な状態になられたら、、、、。
そんな場合に備え、サポートセンター(介護フロア)を配置しています。

手厚い介護職の人員配置、24時間看護師常駐、理学療法士によるリハビリテーション。

きめ細やかな個別ケアと充実した医療体制で、ご本人にもご家族にも安心していただける暮らしをお届けしています。

もちろんサポートセンターに直接ご入居も可能です。

希望を叶える個別ケア ~謡(うたい)の舞台に出演したい~

「謡」で師範級の実力を持つA様は、ローズライフ高の原の文化祭に出演するため、熱心に練習されていました、
当日は看護師が舞台裏で酸素ボンベを持って待機。
A様は安心して舞台に臨まれました。
翌年のホームの文化祭では、直前の入退院で出演を迷われましたが、スタッフは短い演目で出演する事を提案し練習を応援。
その年も無事、舞台を終えられました。

~スタッフの視点~
私達は、「やってみよう」の気持ちを後押しします。小さな成功体験を一緒に築き上げていくために、手厚い人員体制でご入居者さまをサポートさせていただきます。

排泄ケアへの気配り ~最後までトイレで排泄したい~

足腰が弱ってもトイレに座る習慣を続けておられた90代半ばのB様。何度かの入退院の後、医師からベッド上でオムツで排泄した方が良いと言われました。

でもB様は、多少体が辛くてもトイレに行くことを希望されました。
ご家族、主治医、リハビリ、看護、介護担当者で、様々な方法を話し合い、(オムツにすることはなく)一番ご負担の少ない方法でトイレ介助を行いました。

~スタッフの視点~
長年の生活習慣を継続させめために、私たちは一生懸命関わります。会社側もスタッフの気持を理解していただき、手厚い人員体制*で、ご入居者のサポートを行う、現場を支援してくれています。
*要介護者:直接処遇職員=1.5:1以上。それに対して国の基準は3:1。

認知症になっても安心 ~お買い物に行きたい~

C様は、週1回程度ひとりで買い物に行かれる生活を続けておられましたが、徐々に買い物に出かけて戻る時間が遅くなってきました。
ご家族の了承を得て、職員が後をついて行くと、お店で品物を選べずに困っているC様。
職員は「C様、偶然ですね。」とお声がけし、一緒に買い物を済ませました。
これ以来、お買い物に同行させていただくようになりました。

~スタッフの視点~
これまでの生活を継続したいという思いは止められません。今までできた事ができなくなっても安心して暮らせるように生活をサポートいたします。
”認知症のご入居者”への対応。介護職にとって、最も大切なことを、日々、研修等を通し、学んでいける環境が整っている施設です。

認知症になっても安心 ~それぞれの役割~

D様は認知症の診断を受け、ご入居後もしばらくは落ち着かないご様子でしたが、徐々に顔見知りも増え、仲間とトランプをされるようになりました。
今では、カードを配ったり、新しく参加された方にルールを説明したり、グループの中心的な存在に。
ご自身の役割を果たしながら、仲間に声をかけ、互いに助け合い、おだやかに暮らしておられます。

~スタッフの視点~
その方の自主性を大切に、あたたかなコミュニティを育みます。見守りのある中で、安心してそれぞれの役割を持ちながら暮らしていただけます。
日々のサポートセンターの暮らしの中で重要なことは人間関係。そんなことに気を配りながら業務が出来るのも、スタッフの団結力が高いからだと自負しています。

この記事のライターをご紹介

かんでんライフサポート (カンデンライフサポート)

関西圏で質の高い老人ホーム運営

かんでんライフサポートは、『人を大切にする心』をもち、ご利用者中心のサービス姿勢を徹底します。

「健康」とは、単に病気がないということではなく、ご高齢の方々が主体性を持って生き生きとした生活を送り、生きることの幸せを感じることだと考えています。
そのためにわたしたちは「人を大切にする心」をもち、ご高齢者が生きる「今」をきっちりとお支えします。それは「ひとりを支えきる」ことであり、ご高齢者が自ら選択する生活全体を支えきること。この基本姿勢のもと、ご高齢の方々の自分らしく、潤いに満ちた生活をサポートいたします。

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