起業に当たって実際に準備したこと

起業に当たって実際に準備したこと

 起業に当たって私が実際に準備したことをご紹介させていただきます。

1、まずは会社生活で学んできた、使ってきた様々な教育・研修資料を集約整備
2、これまで自分を取り上げてくれた新聞、雑誌、業界誌を整備しPDF化
3、現役時に出版した共著「介護に役立つ思いやりのアイデア」PR材料として準備
4、ホーム運営時代、携わった自叙伝作り、書籍「縁ありて」をPR材料として準備
5、経営・運営で行ってきた様々な改善の仕組みや役立つ資料を整備パワーポイント化
6、これから先、研修で使える内容をテーマごとにパワーポイント化
7、これまでお付き合いしてきた名簿をジャンル別にネットワーク名簿整理

長嶺のNをとってNネットワークと名付けた

8、介護業界現役10年間の手がけた仕事内容を文章化し、日本応用老年学会に寄稿
9、高齢者・介護業界、それぞれの分野で活躍する知人4人にお声掛け、業態を煮詰め、

走りながら更に詰めていくこととした。

10、5人で社名を考える。仕事内容を表すものにして
「高齢者サポートネットワークCSねっと企画」とした。

まずは個人事業としてスタート、会社所在地は代表自宅に決定

11、会議・業務規程・会計について取り決め、活動はまず自己負担でスタート
12、信頼できるメンバーからの紹介でホームページの作成
13、同じく営業促進ツールとしてリーフレットの作成
14、お客様ターゲットごとにテーマ・講師・対象がわかる研修一覧表の作成
15、ホーム運営コンサルティングの手順書作成
16、整理した名簿に基づいて営業開始
 
次回からはスタートしてからの様々な活動事例を挙げて参ります。
 

この記事のライターをご紹介

長嶺 堅二郎 (ナガミネ ケンジロウ)

高齢者サポートネットワークCSねっと企画合同会社代表

松下電工(現パナソニック)入社。営業所長・部長を歴任し1999年より同社エイジフリー事業に転進。大阪府下初の介護専用型有料老人ホーム「エイジフリー・ライフ大和田/星が丘」の経営・運営に携わる。近年は高齢者住宅関連のコンサルティングやスタッフ研修、講演、執筆活動を行い、他に大阪市立大学大学院非常勤講師、全国有料老人ホーム協会・大阪府地域福祉推進財団研修講師、日本応用老年学会顧問・日本エルダーライフ協会理事、新創美術協会副会長を務め、福祉サービス第三者評価調査者、ライフサポートアドバイザーの資格をもち、高齢者サポートネットワークCSねっと企画合同会社代表をつとめる

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