はじめまして。昭和の思い出つむぎ隊です。

高齢者が経験してきた貴重な体験談を残しておきたい

昭和の思い出つむぎ隊は、ふたりのライターのこんな思いから始まりました。
「今の高齢者が生きてこられた時代、その貴重な体験談や思い出話を、皆さんがお元気なうちに聞いておかなければ、永遠に失われてしまう!」
昭和初期(戦前)から生き抜いてきた高齢者は、現代の社会や若者世代とは異なる「文化」「慣習・風習」の中で暮らし・働いてきた世代です。
また、人間関係が密で、心豊かに暮らしてこられました。
 
POROではそんな高齢者のお話を、つむいで残す活動を行ってきました。
主なメンバーは、人の話を聞くのを得意とする取材経験豊かなライターたち。
高齢者福祉に関心を持ち、活動を続けてきたメンバーもいます。
高齢者施設(老人ホーム、デイサービスなど)を傾聴ボランティアとして訪問し、高齢者に「楽しい会話と居場所を提供する」ことも、私たちの目指すところです。

毎月、おしゃべり茶話会を続けています

『おしゃべり茶話会』とは
◆お茶を飲みながら、世間話だけではなく、「昔の暮らし方・行事・思い出」などのテーマを設け、一緒におしゃべりを楽しむ中で、高齢者に元気になっていただく場です。
◆高齢者からお聞きした暮らし方や昔の知恵などを「財産」として蓄積し、後世に役立てていきたいと考えています。(※守秘義務、個人情報に抵触する内容の公開は行いません) 
 
『おしゃべり茶話会』の特徴
◆話を上手く引き出し話題を広げられる、プロが話し相手になります。
◆介護や心理の専門家ではないので、純粋に会話を楽しめます。
◆自分の昔の知恵や文化・暮らし方を後世に残せることで、生き甲斐が生まれます。
 
『おしゃべり茶話会』テーマ例
・自己紹介(出身地・ふるさと・両親)
・子どもの頃の遊び、食べもの
・小学校時代の思い出(運動会、卒業式etc.)
・子どもの頃の「わが家の決まり」
・お正月・お盆・季節の行事
・わたしのスター・アイドル(テレビ・ラジオ)
・青春時代の思い出
・旅行の思い出
・連絡手段(手紙、ハガキ、電話)
・戦争について
・恋愛・結婚(初恋、結婚式etc.)
・仕事・家事(初めての仕事、家事での苦労)
※毎回、テーマを設定しますが、話の流れで、参加者が話したいことを中心におしゃべりを楽しみます。
 
人とおしゃべりをすること、話をきちんと聞いてもらえること(傾聴)が、高齢者を元気にすると言われています。
同時に、これまでの人生を誰かに語ることで、生きがいを感じ、充足感も得ることができると言われています。
 
昭和の思い出つむぎ隊「クリエイティブ工房」
 ライターとしてのこれまでの経験を活かし、高齢者や介護者、障がい者や保護者、外国人をサポートするための書籍や冊子などの制作を行っています。
◆書籍、記念誌、冊子等の企画・制作・販売
特に高齢者や障がい者(児)、介護職対象の分野を得意とします。
◆聞き取りによる自分史や思い出づくり(フォト整理等)のお手伝い
◆取材、ライティング、編集、印刷等の業務委託

この記事のライターをご紹介

昭和の思い出つむぎ隊 (ショウワノオモイデツムギタイ)

昭和の思い出つむぎ隊は、高齢者・障がい者・子ども・外国人とその支援者に対し、安全で安心できる生活に必要な情報および支援の提供をしています。 また、それぞれの活動についてセミナーの開催も行っています。

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