ライフプラン

テーマ - 備えて豊かに > いつまでも安心して暮らすためのお金の管理。

記事の一覧

44 件中 1 番目から 15 番目の記事を表示
  • 認知症患者、資産200兆円!!!

    掲載日 :
    2018年9月10日
    ライター :
    荒牧誠也

    8月26日付けの日経新聞によりますと、高齢化の進展で認知症患者が保有する金融資産が増え続けており、その総額が2030年度には今の1.5倍の215兆円に達する見込みだそうです。(下記リンクをご参照ください)「認知症になると資産活用の意思表示が難しくなり、お金が社会に回りにくくなるため、日本経済の重荷になりかね.....

  • 自分の相続だけでなく、妻や子の相続も決めておく信託

    掲載日 :
    2018年9月6日
    ライター :
    サーバントラスト信託株式会社

    信託とは自分の大切な資産を、自分の信頼できる人に託し、定めたルールに沿って管理・処分してもらう制度です。<後見制度ではできない部分のカバー><相続対策><障がい者福祉等>等の役割として大変注目を集めています。今回は信託のできることの中で、遺言書ではできない事についてご紹介させていただきます。

  • 財産管理のいろいろ③(知っておきたい死後事務委任の基礎知識)

    掲載日 :
    2018年8月24日
    ライター :
    国本美津子

    年齢を重ねると、身体の不自由や判断能力の低下などにより、これまで自分で行ってこられた日常生活の手続きにも支障が出てくる場合があります。そこで必要になるのが、信頼できる誰かのサポート。元気なうちから、もしもの場合を想定して、第三者を代理人や後見人に選任できる制度を利用し、将来の安心に備えましょう.....

  • 財産管理のいろいろ②(知っておきたい任意後見制度の基礎知識)

    掲載日 :
    2018年8月22日
    ライター :
    国本美津子

    年齢を重ねると、身体の不自由や判断能力の低下などにより、これまで自分で行ってこられた日常生活の手続きにも支障が出てくる場合があります。そこで必要になるのが、信頼できる誰かのサポート。元気なうちから、もしもの場合を想定して、第三者を代理人や後見人に選任できる制度を利用し、将来の安心に備えましょう.....

  • 財産管理のいろいろ①(知っておきたい財産管理委任契約の基礎知識)

    掲載日 :
    2018年8月20日
    ライター :
    国本美津子

    年齢を重ねると、身体の不自由や判断能力の低下などにより、これまで自分で行ってこられた日常生活の手続きにも支障が出てくる場合があります。そこで必要になるのが、信頼できる誰かのサポート。元気なうちから、もしもの場合を想定して、第三者を代理人や後見人に選任できる制度を利用し、将来の不安に備えましょう.....

  • 特別養護老人ホーム(いわゆる「特養」)って本当に不足しているのか?

    掲載日 :
    2018年8月19日
    ライター :
    荒牧誠也

    7月30日の日経新聞に、「特養整備、用地・人材が壁」という大きな見出しの記事が掲載されていました。記事の内容は以下のとおり。「要介護度の高い高齢者を主に受け入れる特別養護老人ホーム(特養)の整備が停滞している。需要は高止まりするが、土地不足や人材確保の難しさなどから、2015~17年度の新設数.....

  • 【贈与と税金】その2:贈与税がかからない贈与

    掲載日 :
    2018年8月11日
    ライター :
    税理士:市川 欽一

    今回は贈与税のかからない贈与について書いてみます。非課税となる細かな要件などは別にして、以下の場合には贈与税がかからない贈与となります。1年110万円以下の暦年贈与2累積2500万円以下の相続時精算課税による贈与3教育資金贈与の非課税4結婚・子育て資金の一括贈与の非課税5住宅取得資金の非課税

  • 退職金で資産運用デビューされる方へ その3 – 「100-自分の年齢=リスク資産の割合」って本当ですか?

    掲載日 :
    2018年7月13日
    ライター :
    中野 靖之

    これまでの2回の連載で、第1回目は「2つの分散投資」として、「時間分散投資」と「資産クラス分散投資」を紹介し、第2回目は「退職金運用キャンペーン」についてその内容を分析してきました。今回は、「リスク資産保有の実践」について書いていきます。

  • 特別養護老人ホーム(いわゆる「特養」)の種類

    掲載日 :
    2018年7月11日
    ライター :
    荒牧誠也

    「特別養護老人ホーム」(以下では、「特養」と記載します)のイメージとして、「多くの要介護のご利用者さまを多くのスタッフが集団でケアしている所」というような感じを抱かれていると思われます。確かに従来の施設は「集団ケア」を主流とし、居室も4人の相部屋が主流でした。こういうこれまでの特養を「従来型」.....

  • エアロビクスで楽しく健康を手に入れる

    掲載日 :
    2018年7月9日
    ライター :
    関電アメニックスK-fit

    生活習慣病の予防や改善のために不可欠とされる運動。ただ、その大切さはわかっていても、なかなか続かないという方も少なくないようです。でも、その運動が、音楽に合わせて楽しく体を動かす、、、というものなら、なんだか出来そうな気がしませんか?たとえばエアロビクス。有酸素運動であるエアロビクスは、リズミ.....

  • 元気なうちから入居する~混合型有料老人ホームの魅力とは~

    掲載日 :
    2018年7月5日
    ライター :
    かんでんライフサポート

    有料老人ホームの中でも、今の主流は「要介護状態」になってから、ご家族が入居先を探されて入ってこられる、いわゆる「介護専用型」。サービス付高齢者向住宅も、入居の基準が「要介護認定を持っておられる方」に限定されている場合も多いです。でも有料老人ホームの中には、「将来の不安をなくし、元気な時から入居.....

  • その人らしく最後まで生きるために 成年後見制度

    掲載日 :
    2018年7月3日
    ライター :
    国本美津子

    法定後見制度は、認知症の方、知的障がいのある方など、判断能力が十分でない方の日常生活を、ご本人の意思を最大限尊重しながら支援していく制度です。ご本人の財産を守るだけでなく、大切な財産を生かし、ご本人の生活や健康を維持しながら、よりいっそう質の高い生活を送れるようにサポートしていきます。

  • 高額介護サービス費とは

    掲載日 :
    2018年6月29日
    ライター :
    荒牧誠也

    収入の多いシニア層に対し、介護保険の1割負担が2割負担になったのは皆様記憶に新しいところですね。今年は更に3割負担の方がでてきます。どれだけの収入があれば2割、3割負担になるのか。簡単にまとめてみました。[世帯に65歳以上の方が一人の場合(単身者含む)]【収入が年金だけの方】・年金所得が220万円以.....

  • 【贈与と税金】その1:贈与税の基本

    掲載日 :
    2018年6月15日
    ライター :
    税理士:市川 欽一

    こんにちは。税理士の市川です。表題のとおり贈与税って高そうなイメージがありますよね。確かに一つの見方では高いですが、別の見方をすると意外と使える税金だったりします。これから3回に分けて贈与と税金についてを書いてみたいと思います。

  • リバースモーゲージ

    掲載日 :
    2018年6月13日
    ライター :
    磯貝 慎一郎

    リバースモーゲージとは、自宅(持ち家)を担保にして、そこに住み続けながら金融機関から融資を受けられる主にシニア層向けの融資制度です。死亡後は自宅を売却して、その代金を融資の一括返済に充てます。

オススメ記事

  • 緩和ケア病棟ってどんなところ?①

    「医師×福祉×経営」で感じたことを発信します、レギュラーコラムニストの柏木です。今回から私が仕事を...

  • 医療用麻薬に関する懸念

    「医師×福祉×経営」で感じたことを発信します、レギュラーコラムニストの柏木です。今回は前回に引き続...

  • 医療用麻薬についての基礎知識

    「医師×福祉×経営」で感じたことを発信します、レギュラーコラムニストの柏木です。前回は私が専門とし...

  • 五節句

    節句は日本の暦の一つであり、伝統的な年中行事を行う季節の節目となる日のことです。日本の文化・風習...

  • いちばん確実な、住まいの老後対策とは

    「老後をどこで暮らし続けたいですか」と尋ねると、大抵の方は「住み慣れた我が家」と答えます。もちろ...

人気の専門家

  • 株式会社ベイシス インスタグラム広告
  • 公益社団法人 認知症の人と家族の会
  • 独立行政法人福祉医療機構 介護制度の情報
  • シニアのためのライフスタイル相談室穂の花
ページトップへ