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記事の一覧

50 件中 1 番目から 15 番目の記事を表示
  • 消費税増税による住宅購入の負担を軽減するための税制特例

    掲載日 :
    2018年11月10日
    ライター :
    磯貝 慎一郎

    消費増税8%から10%への引き上げは、2019年10月からとなりそうです。2%とはいえ、高額な住宅購入においては大きな金額になります。そこで政府は、増税による消費者の負担を軽減するため、いくつかの税制特例を設けており、主なものとしては「住宅ローン減税」と「贈与税非課税措置」があります。一体どれくらい増税負担.....

  • ライフステージに合わせた保険(保障)の見直し

    掲載日 :
    2018年11月2日
    ライター :
    荒牧誠也

    自身やご家族の老後の備えを保険でカバーする。社会保険(年金、社会保険)制度に頼るだけでなく、自身でも備えておく、、、。少子高齢化が伸展する我が国では、生活防衛のためにも必要だと考えおられる方が多いと思います。でも、どのタイミングで見直せば良いのか?今は仕事も忙しい、子供の教育もあるし、親の介護.....

  • 介護に必要な「支出」に備えて!!!

    掲載日 :
    2018年10月29日
    ライター :
    荒牧誠也

    介護には、様々な「数字」があります。知っておくべきなのは、期間と費用です。どれくらいか、すぐに答えられますか?生命保険文化センターの平成27年度調査によると、家族に要介護の方がいらっしゃった場合、[color=#ff0000]在宅介護を行った期間:平均59.1ヶ月(4年11ヶ月)[/color][color=#ff0000]在宅介.....

  • ふるさと納税

    掲載日 :
    2018年10月22日
    ライター :
    磯貝 慎一郎

    ふるさと納税制度が誕生してから、しばらく経ちますが、皆様いかがしておられますでしょうか?よく分からないからしていない、何がお得か分からないといった方、今更人に聞くのも憚られるという方は必見です。

  • 【贈与と税金】その3:幼児への贈与のやりかた

    掲載日 :
    2018年10月11日
    ライター :
    税理士:市川 欽一

    税理士の市川です。今回は贈与コラムの第三回です。前回のコラムにも書きましたが、相続税対策としては時間をかけた暦年贈与が効果的な場合が多くあります。暦年贈与による効果は、時間に応じて大きくなるため、子供や孫が小さなころから行うこともよくあります。

  • 「将来に不安を感じる」77% 連合調査の衝撃と老後資金のつくり方①

    掲載日 :
    2018年9月29日
    ライター :
    荒牧誠也

    日本労働組合総連合会は、働く人が持つ生活意識や社会の理想像を把握するため、2017.4月に「日本の社会と労働組合に関する調査」と題し、インターネットリサーチにより調査を実施しました。全国の15歳~64歳の働く人1,036名の有効サンプルを集計したところ、将来に不安を感じることがある方が、「非常に感じる」38.2%.....

  • 認知症患者、資産200兆円!!!

    掲載日 :
    2018年9月10日
    ライター :
    荒牧誠也

    8月26日付けの日経新聞によりますと、高齢化の進展で認知症患者が保有する金融資産が増え続けており、その総額が2030年度には今の1.5倍の215兆円に達する見込みだそうです。(下記リンクをご参照ください)「認知症になると資産活用の意思表示が難しくなり、お金が社会に回りにくくなるため、日本経済の重荷になりかね.....

  • 自分の相続だけでなく、妻や子の相続も決めておく信託

    掲載日 :
    2018年9月6日
    ライター :
    サーバントラスト信託株式会社

    信託とは自分の大切な資産を、自分の信頼できる人に託し、定めたルールに沿って管理・処分してもらう制度です。<後見制度ではできない部分のカバー><相続対策><障がい者福祉等>等の役割として大変注目を集めています。今回は信託のできることの中で、遺言書ではできない事についてご紹介させていただきます。

  • 財産管理のいろいろ③(知っておきたい死後事務委任の基礎知識)

    掲載日 :
    2018年8月24日
    ライター :
    国本美津子

    年齢を重ねると、身体の不自由や判断能力の低下などにより、これまで自分で行ってこられた日常生活の手続きにも支障が出てくる場合があります。そこで必要になるのが、信頼できる誰かのサポート。元気なうちから、もしもの場合を想定して、第三者を代理人や後見人に選任できる制度を利用し、将来の安心に備えましょう.....

  • 財産管理のいろいろ②(知っておきたい任意後見制度の基礎知識)

    掲載日 :
    2018年8月22日
    ライター :
    国本美津子

    年齢を重ねると、身体の不自由や判断能力の低下などにより、これまで自分で行ってこられた日常生活の手続きにも支障が出てくる場合があります。そこで必要になるのが、信頼できる誰かのサポート。元気なうちから、もしもの場合を想定して、第三者を代理人や後見人に選任できる制度を利用し、将来の安心に備えましょう.....

  • 財産管理のいろいろ①(知っておきたい財産管理委任契約の基礎知識)

    掲載日 :
    2018年8月20日
    ライター :
    国本美津子

    年齢を重ねると、身体の不自由や判断能力の低下などにより、これまで自分で行ってこられた日常生活の手続きにも支障が出てくる場合があります。そこで必要になるのが、信頼できる誰かのサポート。元気なうちから、もしもの場合を想定して、第三者を代理人や後見人に選任できる制度を利用し、将来の不安に備えましょう.....

  • 特別養護老人ホーム(いわゆる「特養」)って本当に不足しているのか?

    掲載日 :
    2018年8月19日
    ライター :
    荒牧誠也

    7月30日の日経新聞に、「特養整備、用地・人材が壁」という大きな見出しの記事が掲載されていました。記事の内容は以下のとおり。「要介護度の高い高齢者を主に受け入れる特別養護老人ホーム(特養)の整備が停滞している。需要は高止まりするが、土地不足や人材確保の難しさなどから、2015~17年度の新設数.....

  • 【贈与と税金】その2:贈与税がかからない贈与

    掲載日 :
    2018年8月11日
    ライター :
    税理士:市川 欽一

    今回は贈与税のかからない贈与について書いてみます。非課税となる細かな要件などは別にして、以下の場合には贈与税がかからない贈与となります。1年110万円以下の暦年贈与2累積2500万円以下の相続時精算課税による贈与3教育資金贈与の非課税4結婚・子育て資金の一括贈与の非課税5住宅取得資金の非課税

  • 退職金で資産運用デビューされる方へ その3 – 「100-自分の年齢=リスク資産の割合」って本当ですか?

    掲載日 :
    2018年7月13日
    ライター :
    中野 靖之

    これまでの2回の連載で、第1回目は「2つの分散投資」として、「時間分散投資」と「資産クラス分散投資」を紹介し、第2回目は「退職金運用キャンペーン」についてその内容を分析してきました。今回は、「リスク資産保有の実践」について書いていきます。

  • 特別養護老人ホーム(いわゆる「特養」)の種類

    掲載日 :
    2018年7月11日
    ライター :
    荒牧誠也

    「特別養護老人ホーム」(以下では、「特養」と記載します)のイメージとして、「多くの要介護のご利用者さまを多くのスタッフが集団でケアしている所」というような感じを抱かれていると思われます。確かに従来の施設は「集団ケア」を主流とし、居室も4人の相部屋が主流でした。こういうこれまでの特養を「従来型」.....

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