老年学

テーマ - 心を豊かに > 生活に潤いを。

記事の一覧

25 件中 1 番目から 15 番目の記事を表示
  • 身体の仕組みは会社とそっくり!!!?

    掲載日 :
    2019年8月22日
    ライター :
    岡井康浩

    このコラムでは生きている限り、身体を自由に健康的に使っていただくために必要なポイントをお伝えしていきたいと思っております。

  • 旅行は最高の生活リハビリ

    掲載日 :
    2019年7月31日
    ライター :
    高嶋康伸

    Oさん(男性)は、65歳の独身で一人暮らしだ。人付き合いが苦手で友達はいない。55歳の時勤めていた会社が倒産し職を失った。再就職は上手くいかず、通信教育で資格取得を目指したが上手くいかなかった。以来、近くのスーパーへ買い物に行く以外すっかり家に引きこもっていた。口寂しくて毎日お酒を飲み、生きている.....

  • シニアのための自転車保険を探してみた

    掲載日 :
    2019年7月29日
    ライター :
    荒牧誠也

    私の母親は昭和9年生まれの85歳。奈良市内の新興住宅街で独居。3年前に父親が亡くなってから、実家を守ってくれています。買い物を楽しんだり、畑で野菜を育てたり、サークル活動を楽しんだり。まだまだ元気な母親ですが、唯一の心配は『電動自転車』。山を切り開いて開発した新興住宅街なので、坂道が多いため、移動.....

  • 神社参拝の基本

    掲載日 :
    2019年6月8日
    ライター :
    田中健(田中神社正禰宜)

    「神道(カミ)」の語源は、・「火」と「水」で「カミ」とする自然崇拝説・「上」大和言葉で「カミ」とし、人よりも上のものであるという説(人の能力をはるかに超えるもの)と2つが良く言われています。「鳥居」とは、神様が降臨する神域と俗世界とを区別する目印(結界)であり、その語源は、・神域に通り入るから.....

  • 介護助手ってご存知ですか?

    掲載日 :
    2019年5月22日
    ライター :
    荒牧誠也

    皆さん、病院で看護師の補助業務を行う「看護助手」さんってご存知ですか?入院すると、お茶を持ってきてくれたり、食事を運んできてくれたり、ポータブルトイレを清掃してくれたり、シーツを変えてくれたりする方たちです。看護サービスを提供してくれる看護師さんではなく、看護助手の方がやってくれています。ユニ.....

  • 起業の準備にピッタリ!!!天神橋筋六丁目駅すぐにコモンズ天六誕生!!!

    掲載日 :
    2019年5月20日
    ライター :
    関電不動産開発エリアマネジメントグループ

    日本人の平均寿命84歳。超高齢社会の進展。出生率減による人口の減少。高齢者の扶養比率(65歳以上の人口に対する15歳から65歳の割合)の上昇。婚姻数の減少。終身雇用者数の減少。我々が考えている以上に日本の社会構造は急速に変化しています。政府もワーク・ライフ・バランス改革等の施策を行っていますが、我々個.....

  • いろんな子どもがいた、昭和初期の小学校

    掲載日 :
    2019年5月17日
    ライター :
    昭和の思い出つむぎ隊

    桜の季節が終わると、一気に初夏の陽気ですね。青空が広がり、新緑が陽の光でキラキラ輝き、吹く風も気持ちよく感じます。晴れた日には、思わず「五月晴れ」と言いたくなりますが、旧暦の五月が梅雨にあたることから、本来は梅雨の間の晴れを指したものだそう。言葉の意味もだんだん変わってきているのですね。ところ.....

  • 「どうしてあの人はいつまでもあんなに元気で若々しいのか?」

    掲載日 :
    2019年3月29日
    ライター :
    岡井康浩

    こんにちは。バランス治療院院長の岡井です。これまで、「痛み改善」と「身体能力開発」という私たちが得意とすることを活かして、老若男女、様々な整形外科疾患で悩みを抱えた方々をサポートさせていただく中で大切なことがわかってきました。

  • なつかしい昔の写真とおかあさんの髪型

    掲載日 :
    2019年2月28日
    ライター :
    昭和の思い出つむぎ隊

    高齢者のお世話をしているご家族にご提案です。今は高齢となられた方々の昔の写真を探してみてください。きっと今の姿からは想像もつかない若々しい写真に驚いたり、感動したりできるでしょう。年月を経て記憶が薄れてしまいそうになっても、覚えておきたい出来事や、懐かしい人の顔をハッキリと思い出させてくれるの.....

  • 60年ぶり! きょうだいの再会

    掲載日 :
    2019年2月26日
    ライター :
    高嶋康伸

    小柄でとても快活な女性Kさんは、今年で90歳を迎える。子はなく15年前に夫が先立ち、夫と建てた小さな一軒家に一人で暮らしている。夫が亡くなって間もないある日、Kさんは行きつけの銭湯で転倒し腰椎を骨折した。今でも腰が痛むので週1回ヘルパーさんに買い物と部屋の掃除を頼んでいる。2年前から物忘れが酷.....

  • 待ち遠しかったお正月

    掲載日 :
    2018年12月27日
    ライター :
    昭和の思い出つむぎ隊

    師走に入ると、何とはなく慌ただしいですね。年賀状の用意をしたり、おせち料理を注文したりと、そろそろお正月準備にかかる頃ですね。今より行事が少なかったひと昔前までは、お正月は一大イベントでした。12月13日は「正月事始め」とされていて、すす払いや餅つきなど、本格的にお正月の準備を始める日。昔は門松用.....

  • 現代の「神社」の定義~神社とは何か~②

    掲載日 :
    2018年12月17日
    ライター :
    田中健(田中神社正禰宜)

    前回のコラムで、時代時代の神社の考え方、運営のされ方を説明してきました。今回のコラムでは、最近の神社の運営形態に関してご説明させていただきます。最近はいわゆる新興宗教への風当たりが非常に強くなってきています。オウム真理教の事件等もあり、”宗教”というだけで毛嫌いされる風潮ですが、実は新興宗教が作.....

  • 苦労も多かったけど、 今は家族に囲まれ幸せ

    掲載日 :
    2018年11月27日
    ライター :
    昭和の思い出つむぎ隊

    「私は8人兄弟の末っ子。母親が小学校3年、父親が18歳のときに亡くなったので、兄や嫁に行っていた姉が私を育ててくれました」という種子島出身のTさん。お兄さんに見合いをさせられ泣き泣き結婚。親代わりで大事にしてくれたお兄さんには逆らえなかったのです。しかし、見初められ嫁にと望まれた相手だったので.....

  • 目の前で中学の校舎が倒壊しました

    掲載日 :
    2018年10月5日
    ライター :
    昭和の思い出つむぎ隊

    ハギ・ススキ・クズ・フジバカマ・オミナエシ・オバナ(ススキ)・ナデシコの秋の七草が、野原を彩る季節になりました。昭和の子どもたちは、涼しくなった外で日が暮れるまで遊び、柿や栗などを家に持ち帰り、秋の味覚を楽しみました。秋の味覚の王様と言えばキノコ。しいたけ、しめじ、まつたけなど、昔の農村ではキ.....

  • 八百万の神々の国、日本!!!

    掲載日 :
    2018年9月27日
    ライター :
    田中健(田中神社正禰宜)

    「日本」皆さんは何と読みますか?「ひのもと」「にほん」「にっぽん」「じっぽん」・・・・・・。色々読み方がありますね。お札には「NIPPONGINKO」と表記しています。応援の時は、「にっぽんチャチャチャ」と言ってますよね。辞書によれば、「にほん」でも「にっぽん」でもOK。正式名称が決まっていな.....

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