心のケア

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記事の一覧

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  • 認知症が心配な方のための有料老人ホームの選び方

    掲載日 :
    2020年1月9日
    ライター :
    早乙女純

    元気なご高齢者の相談の中で一番多いのが「将来の認知症に備えて」。これまで家族の介護をされてきた経験のある方の多くが認知症に対して不安を持ち、それに備えた準備をされています。2025年には認知症有病率が730万人。5人に1人が認知症の有病者になると言われている中、家族の介護、特に認知症の家族の介護をされて.....

  • 急増する認知症患者 受診医療機関の選び方

    掲載日 :
    2019年12月27日
    ライター :
    佐久間信二

    最近、認知症新薬の治験中止のニュースが相次いでいる中、12月6日の日経新聞に、「米バイオジェンとエーザイが開発するアルツハイマー病治療薬「アデュカヌマブ」の臨床試験データが明らかになり、認知機能の低下を2割ほど遅らせる効果を示し、学会や株式市場から大きな注目を集めた。」という記事が掲載されていまし.....

  • 昭和の子どもたちの楽しみ「紙芝居・貸本・ラジオ」

    掲載日 :
    2019年9月19日
    ライター :
    昭和の思い出つむぎ隊

    ようやく猛暑も過ぎ去り、空が高くなり、朝夕は秋の気配が感じられるようになりました。スポーツの秋、食欲の秋など、何をするにも最適な秋ですが、今回は昭和の子どもたちの『文化の秋』について、ご紹介したいと思います。

  • いろんな子どもがいた、昭和初期の小学校

    掲載日 :
    2019年5月17日
    ライター :
    昭和の思い出つむぎ隊

    桜の季節が終わると、一気に初夏の陽気ですね。青空が広がり、新緑が陽の光でキラキラ輝き、吹く風も気持ちよく感じます。晴れた日には、思わず「五月晴れ」と言いたくなりますが、旧暦の五月が梅雨にあたることから、本来は梅雨の間の晴れを指したものだそう。言葉の意味もだんだん変わってきているのですね。ところ.....

  • 介護施設のちがい② 「介護老人保健施設」とは

    掲載日 :
    2019年5月7日
    ライター :
    清水稚佳子

    老健は正式名称「介護老人保健施設」といい、介護を必要とする高齢者が自宅や施設において自立した生活に戻れるよう、医学的な管理のもと医師が常勤し、看護、介護、リハビリテーション、栄養管理、食事や入浴などの日常生活を提供する施設です。もちろん夜間も介護職員はもちろんのこと、看護職員が24時間配置されて.....

  • 介護施設のちがい① 「特別養護老人ホーム」とは

    掲載日 :
    2019年5月7日
    ライター :
    清水稚佳子

    大切な人が要介護状態になった場合どこで暮らすか?皆さん、当然のように「まずは住み慣れた自宅で!」とおっしゃいます。長年住み慣れた自宅でいつまでも住み続けたい・・・。介護する人、介護される人の希望は本当にそうでしょうか?自分にとって大切な人が要介護状態になった場合に、どこで過ごしたいと考えているか?.....

  • 昔は不便だった?でも省エネやエコの工夫というものがありました。

    掲載日 :
    2019年4月5日
    ライター :
    昭和の思い出つむぎ隊

    新元号が「令和」と発表され、新時代への期待が高まっています。その一方、地球の温暖化や環境悪化が、近い将来の人類の課題として取り沙汰されています。利便性を追求するあまり、地球に負担をかけている現代人の生活について、一度振り返ってみる必要がありそうです。大正から昭和初期に子ども時代を過ごした世代の.....

  • なつかしい昔の写真とおかあさんの髪型

    掲載日 :
    2019年2月28日
    ライター :
    昭和の思い出つむぎ隊

    高齢者のお世話をしているご家族にご提案です。今は高齢となられた方々の昔の写真を探してみてください。きっと今の姿からは想像もつかない若々しい写真に驚いたり、感動したりできるでしょう。年月を経て記憶が薄れてしまいそうになっても、覚えておきたい出来事や、懐かしい人の顔をハッキリと思い出させてくれるの.....

  • 犬のしつけ、人のしつけ

    掲載日 :
    2019年1月17日
    ライター :
    ラジオパーソナリティー 「まゆまゆ」こと 岡 真由美

    昨今、「しつけ問題」は、人も、犬も、大いに問題になっている。その中で必ず出てくる言葉、「虐待」「暴力」「暴言」などだ。「捉え方」によって人それぞれの考え方があって、「しつけ」と「虐待」の二つに分かれることが多い。でも人は、とてもそのやり方が、下手くそだ。いつも、周りの影響され、それなのに、親と.....

  • 待ち遠しかったお正月

    掲載日 :
    2018年12月27日
    ライター :
    昭和の思い出つむぎ隊

    師走に入ると、何とはなく慌ただしいですね。年賀状の用意をしたり、おせち料理を注文したりと、そろそろお正月準備にかかる頃ですね。今より行事が少なかったひと昔前までは、お正月は一大イベントでした。12月13日は「正月事始め」とされていて、すす払いや餅つきなど、本格的にお正月の準備を始める日。昔は門松用.....

  • 苦労も多かったけど、 今は家族に囲まれ幸せ

    掲載日 :
    2018年11月27日
    ライター :
    昭和の思い出つむぎ隊

    「私は8人兄弟の末っ子。母親が小学校3年、父親が18歳のときに亡くなったので、兄や嫁に行っていた姉が私を育ててくれました」という種子島出身のTさん。お兄さんに見合いをさせられ泣き泣き結婚。親代わりで大事にしてくれたお兄さんには逆らえなかったのです。しかし、見初められ嫁にと望まれた相手だったので.....

  • 目の前で中学の校舎が倒壊しました

    掲載日 :
    2018年10月5日
    ライター :
    昭和の思い出つむぎ隊

    ハギ・ススキ・クズ・フジバカマ・オミナエシ・オバナ(ススキ)・ナデシコの秋の七草が、野原を彩る季節になりました。昭和の子どもたちは、涼しくなった外で日が暮れるまで遊び、柿や栗などを家に持ち帰り、秋の味覚を楽しみました。秋の味覚の王様と言えばキノコ。しいたけ、しめじ、まつたけなど、昔の農村ではキ.....

  • 「将来に不安を感じる」77% 連合調査の衝撃と老後資金のつくり方①

    掲載日 :
    2018年9月29日
    ライター :
    荒牧誠也

    日本労働組合総連合会は、働く人が持つ生活意識や社会の理想像を把握するため、2017.4月に「日本の社会と労働組合に関する調査」と題し、インターネットリサーチにより調査を実施しました。全国の15歳~64歳の働く人1,036名の有効サンプルを集計したところ、将来に不安を感じることがある方が、「非常に感じる」38.2%.....

  • 「仕事」をしながら「介護」。5年前から約60万人増!!!

    掲載日 :
    2018年9月19日
    ライター :
    荒牧誠也

    ㈱アットウィルでは、「介護離職防止のための勉強会」を色々な会社で実施しています。特に、毎月、関電サービス㈱というお会社さまの各営業所で、検針(電力の使用量確認業務)に取り組む従業員さま等に対し30~45分程度の勉強会を行っており、半年間で7箇所、計350名程度に説明を行ってきました。対象が40代~50代の.....

  • 今と昔でぜんぜん違う“結婚”への思い

    掲載日 :
    2018年6月17日
    ライター :
    昭和の思い出つむぎ隊

    今年は少し早めに梅雨入りましたが、雨の季節をより美しく彩ってくれるのが、あじさい(紫陽花)。しっとりと雨に濡れる風情に日本らしさを感じます。あじさいはもともと日本古来の植物で、土の成分により花の色が変わります。日本は弱酸性の土壌なので青系が主流。生命力が強く、庭の一角で咲いていたという記憶があ.....

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